ピラティスとは

インナーマッスルを鍛える効用<その1

先日テレビで
日本体育大学駅伝部が紹介されていましが

2012年1月の第88回箱根駅伝で
過去9回の優勝を誇るこの駅伝部が
同校過去最低の19位に
そしてその時
あの戸塚中継所で誰もが目を疑った瞬間がありました。

繰り上げスタートという屈辱的な記録!

名門の伝統が途切れた時でした。

レースをこと細かく見ていたのが
日本体育大学駅伝部
コンディショニングトレーナーだった原健介さん。

その原健介さんがトレーナーとして
強く勧めたのが体幹トレーニングで
それこそインナーマッスルトレーニングだったのです。

その結果、故障者が大幅に減りチームは
2013年第89回箱根駅伝で
2位・東洋大に4分54秒差をつけて圧勝。
日本体育大学駅伝部は30年ぶりの栄冠を手にしたのです。
これも継続して行なっていた
体幹トレーニングの賜物だったのでしょう。

単にインナーマッスルとは言え
体の関節部分で繋がる骨と骨の関係を
微妙にコントロールしているのが
多くのインナーマッスルといわれる
大小の筋肉なのです。

それぞれの骨格を正しい位置に収め
歪みや左右のバランスを正しく
コントロールできれば姿勢がよくなり
言わばコントロールしやすい体になり
自然に筋肉や骨のアクシデントが減るのは
想像できますね。

 

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