ピラティスとは

インナーマッスルを鍛える効用<その2

小柄な体で海外のプロサッカーチームで
活躍するインテルの長友祐都選手も
熱心にコアを鍛える時間を取るといっていましたね。

それがあるから体格が大きく違う
外人選手以上に自らの体をコントロールして
相手の動きを制御したり
それ以上のスピードで競り合えるのです。
見ていて本当に格好いいですね。

外見から解る大きな筋肉のパワーを
瞬時にコントロールするには
やはりインナーマッスルが
非常に重要だという事がよくわかります。

ですのでインナーマッスルと呼ばれる
筋肉群を無視して
いいつもりで外側の筋肉のみを鍛えて
スポーツに向かっても
その大きな力をそのほかの筋肉や
関節をコントロールする多くの筋肉群である
インナーマッスルが弱ければ
当然スピードだったり、全身のバランスだったり
スムーズなコントロールが出来ずに
大きな筋肉のパワーを発揮できないだけでなく
怪我に繋がる可能性が高くなるというわけです。

 

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